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外資のオキテ どこが違って、どこが同じか
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| ジャンル: | 本
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| セールスランク: | 46614 位
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| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 1,365 (税込)
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原題とは違うけど、成功するための原則本
アメリカ企業で働く人向けに、代表的なアメリカ企業(シティ、P&G、ニールセン等)を歴任した著者が書いた、成功するための原則本。原題は日本での書名とはあまりに違う、「You Can't Win a Fight With Your Boss」。
ある意味当たり前の「オキテ」もいくつかある。
ー 仕事に時間を割けないなら、昇進は無い(ジャック・ウェルチも同様の事を言っていた)
ー 目標達成のために、あらゆる合法的手段を探せ
ー 言い訳をせず、事実のみ語れ
ー 読書せよ、常に謙虚であれ
いい言い方だなあと思うポイントも多い。
ー 経費請求は自分の誠実さを示すものであり、決して収入ではない
ー 経営者は10歳児と同じで、面白く簡単な話しでなければ聞いてもらえない
少し意外だけど、読んでみると「なるほど」と理解できるオキテもある
ー 職場で友人を作るな
ー 法務のチェックを面倒がるな
読みながら、思い当たる事があまりにも多く、そういう本ではないにも関わらず、ケラケラ笑ってしまった。でも、最後の方に出てくる「する、と約束したことは必ず実行しなくてはならない」というのは、本当にそうだ、と納得。
今、管理職とかマネジメントにいる方が読めば、新しい発見は少なくても、いいリマインダーになると思う。実際、ここに書いてある話は外資系に限らず日本企業でも大切なので、これから社会人になる方にも、いいかな。
ただ、確かに読みやすいけど、大阪・東京の1時間のフライトで十分読めてしまうくらいの分量(新書より薄い)であることも確か。というわけで、☆は4つのみ。
若干古いか?しかし、参考になる。
外資系といえば、こんな感じだろう
と言わんばかりの、外資で出世するための教訓集。
バブル崩壊後、日本企業にリストラの嵐が
吹き荒れた時に、
「こうでなくっちゃ!」と外資系の社風が
紹介されていたが、そのエッセンスのような内容。
確かに年功序列は見直されたが、
成果主義の人事が疑問視されている現在、
この本の内容は、若干古い感じもする。
しかし、働く者、プロフェッショナルな者と
しての心構えとしては、大いに学ぶものがあります。
国は違っても、納得の部分は多い
内容は、精神論や潜在意識がどうのというものではなく、どういう人がよい評価を受けるか、
どういう行動をとるべきで、どういう行動はとるべきでないかが、簡潔にかかれている。
著者の失敗エピソードなども例として盛り込まれており、素直に読めてしまう。
この手の本で役に立たないのは、ビジネスマナー教室の講師が書いたもの、人事経験者が書いたもの、心理学等の学者が書いたものがあげられると思うが、本書は実に実践的。
外資ならずとも、組織で働く人間は心しておくべきことがうまくまとまっている。
「軌道修正のためのヒントあり!!」
あまりにも短く、簡単なアドバイス。買って損したかなぁ・・・
が第一印象。
しかし、日本人経営者のともすれば自分の言葉に酔っているような
精神論的なアドバイスとは、現実に則している点で明らかに違う。
若手ビジネスマン向けに書かれた内容だと思うが、中年ビジネス
マンにとっても示唆に富んでいる、今までの自分の行動を軌道
修正できるヒントあり!!文章はスマートでクール・・読みやすい。
繰り返し読むことで身につけたい。
ハードに、そしてスマートに働きたまえ
日常の仕事に埋没し、ビジネスマンとして本当に何がしたいのか、目標は何なのかといったことについての問題意識すら薄れていた時期に、たまたま本書を手にする機会がありました。
「ハードに、そしてスマートに働きたまえ」「時間を酷使せよ」「学び続けよ」、そして最後に「仕事がすべてではないと思え」、といったシンプルなオキテの数々は、『そんななことは分かってるんだよ』と思いながらも、反省を伴いつつ、疲れたオジサン会社員の胸にも響き、鼓舞するものがあります。
もちろん、元来が日本人ビジネスマン向けに書かれたものではないので,日本企業との人事・雇用に関する制度や慣行の違いを感ずる部分もありますが,「どこが違って,どこが同じか」というサブタイトルにあるとおり、日本の企業社会で生きていく上で、「同じだ」と痛感する部分が多々あります。
出世や組織内でのサバイバルが人生の全てではないとは私も思いますし、本書の最後のオキテもそう言っています。とは申せ、企業社会で生きている者として、その中で充実した人生を目指すためには、折々に振り返ってみる価値のある「オキテ」であると思います。
訳文も読みやすく、オススメの一冊です。
ディスカヴァー・トゥエンティワン
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